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10月11日修学旅行レポ2 沖縄縦断、南から北へ

どうもこんにちは。スイシン宮です。

今日は弓道の講習会がありました。入退場を始め、射技指導と充実していましたが・・・




これ、かなりの大問題ですよwwwまず話を聞いているだけなんていうのが究極に苦手なうえ、5時間しか寝ていないからクソ眠い、貴重な日曜日はこんな風に潰れてしまったというわけです。

そういえば、今日yahooのほうに友達申請が来ていました。確認してみると内容が定型文・・・。いくらトップに書いていないとはいえ、定型文で友達申請しようなんてどうやったら考え付くんでしょうかね・・・。


それでは続きです。




さて、昨日熱中しすぎて書けなかった平和祈念公園の話題ですが、沖縄戦には日本兵のほか、沖縄の一般県民からなる部隊も存在しました。
昨日書いた文にもあったとおり、牛島中将の最後の命令に従い最後の最後まで抵抗したこともあり一般県民からの死者も増えたのです。

まずはこちら。福井之塔です。
s-IMG_7398.jpg

この戦争には大日本帝国民の男性の多くに召集令状が出されています。それは沖縄や空襲被害を受けた東京、原爆が投下された広島・長崎などの激戦区だけでなく、日本全土から召集されています。
そのため、福井県から戦争に向かい命を落とした方も大勢いらっしゃいます。

こちらは沖縄戦に出陣し、沖縄の地で命を落とした福井県の方々の御霊を祀るために立てられた福井之塔です。勿論、福井県だけでなくほかの都道府県のものもありますが、自分が福井県民というわけで福井之塔のみご紹介させていただきます。

ガイドさんの話もお聞きした後、手を合わせて来ました。


s-IMG_7409.jpg

そして、平和の礎へと移動します。
平和の礎(いしじ)とは、沖縄戦で命を落とされた方の名前を、日本兵・一般県民・敵兵と敵味方を問わず彫られてある石碑です。
敵兵の名前まで彫られてあるのは、世界でも珍しいんだとか。
写真の手前に写っている火は、平和の礎を立てるときに平和の象徴として多くの死者が出た沖縄・広島・長崎の火を使ったそうです。

s-IMG_7404.jpg

ちなみに、上の礎の写真の丁度反対側、つまり背側は太平洋になってます。
沖縄と言ったら青い海ですが、雲がどんよりしていたせいであまり綺麗には見えませんでした・・・。


この後、ガマ体験へ向かいます。ガマ、つまり防空壕のことで森の中にある、自然の鍾乳洞のなかで戦火から逃げてきた一般市民などが避難していました。狭い場所に数百人が数ヶ月以上も過ごしたそうです。

ガマは暗く、足場が悪いためカメラは持っていかないほうがいい、と言われたために写真はありません。むしろ、フラッシュ焚いたらあらぬものが写っていた、なんてのも嫌ですが正直カメラは持って行きたかった・・・。

ガマに入る前に少し話を聞きます。
とても辛い歴史のお話でした。

ガマの中はとても暗く、人が住めたものじゃありません。蒸し暑さも尋常じゃないです。

ガマを出てからはひめゆりの塔へ向かいます。

さて、ここでまた恒例の歴史解説(by.Wiki)です。ホントめんどくさくてごめんなさい。


ひめゆり学徒隊とは、沖縄県立第一高等女学校と沖縄師範学校女子部の女生徒222人と教師18名からなる看護部隊のこと。
米軍の沖縄上陸が目前に迫った1945年3月23日、生徒たちの志願によって沖縄陸軍病院(通称・南風原陸軍病院)に看護要員として派遣された。
しかし、上陸した米軍の南下、負傷者の増加に伴い、内科は第二外科に、伝染病院は第三外科に変更され、学徒隊は分散配置された。

敗色が濃厚となった6月18日、学徒隊に突然の解散命令が下された。居場所を失った学徒隊は突然戦火の中に放り出され、翌日6月19日をはじめ学徒隊の死亡者の約80%がこれから1週間のうちに亡くなっている。
最終的に、学徒隊として派遣された240人のうち、136人が死亡。そのうち10人(教師1人・生徒9人)は荒崎海岸で集団自決、また隣の洞窟では米軍の銃乱射により3人が死亡、3人が重傷を負っている。

但し、ひめゆりの塔に祀られている戦没者は224人、動員された人数は297人とされており、これは学徒隊以外の戦没者を含んでいないため相違が発生している。
沖縄陸軍病院へ動員されて亡くなった136人のほかに、対馬丸事件で2人、1944年に下校途中に乗車していた弾薬輸送列車が爆発した事故により2人、その他、他の部隊に協力中、学徒隊への参加途上、家族と共に避難中などの際に80人が死亡している。




s-IMG_7425.jpg

そしてこちらがひめゆりの塔、手前にある岩のところが洞窟になっていて、その洞窟が沖縄陸軍病院第三外科豪です。

こちらも献花台があったので献花、手を合わせてきました。


これが終わると美ら海水族館へ向かいます。
南部から北部への移動、沖縄本島は島と言っても、想像以上に広いです。南部から北部まで高速で1時間半くらい。大体鯖江から金沢くらいの距離はあります。
弁当を食べた後はしばらく友人と談笑するも夢の中へ。気づいたら名護に入ってました。


名護についたら後は早い、と思っていたら更にそこから下道で1時間くらい、本当に長い道のりでした。

s-IMG_7442.jpg

美ら海水族館のバス駐車場からも更に歩きます。
途中、正面に伊江島が見えてきました。こちらも米軍が上陸しております。
・・・うちのクラスの男子はアホばっかなので、形が卑猥だの何だので騒いでいました。もちろん自分もその一人でありましたが(爆死

s-IMG_7445.jpg

ここまで来てやっと求めていた光景が見れました。青いですねw



美ら海といったらジンベエのいる巨大水槽ですよね。

s-IMG_7490.jpg

ま、あれですね。めっちゃデカイです。手前の人影を見ればわかるはずです。

この後、近くまで言って写真撮ってましたがホントでかいです。

s-IMG_7556.jpg
この後、一緒に回っていた連れに無理を言って浜辺まで行くことに。案外近いところにありましたが・・・。

砂が本当にきめ細かい。そして一定のラインで石が落ちているんですね。よく見るとその石、全部石化したサンゴなんです。土産を買って使わない袋とかに砂やサンゴを入れて持って帰りました(笑

s-IMG_7585.jpg
その後、ホテルへ向かうためバスへ戻ります。
・・・途中でボッタクリのソーダフロートをがっつきながら帰ります。首から下げている一眼のせいで知らぬ女子から「撮って~」とか言われてましたが、こんなの撮ってどうすりゃいいんだ?と後日談。


ホテルへ戻る途中で気づいたのですが、沖縄のお墓は一つの小さなお社みたいになってるんですね。福井で見かける一般的な墓石とは違って何か遠くへ来たんだなって気がします。これは本州にある仏教の一派?それともキリスト教とかが普通なのかな?

ホテルは「ゆがふいんおきなわ」、プロ野球の日本ハムがキャンプで訪れる名護球場の目の前で日ハムの選手の宿泊所でもあります。
お部屋は何と一番海に近く名護球場を一望できました。
更にこの部屋、自分たちのフロアで一番のVIPルームで、他の部屋より一回り大きく、ベランダは2つ。部屋にやってくるクラスメイトや他のクラスの人みんなが必ず「広っ!」と叫んでいきます。

おかげさまで1日目の夜はたくさんの人が集まる溜まり場になってました(笑
俺が持ち込んだトランプに将棋、さらにはPSPまでやっててホント何これでした。

・・・お隣の部屋では男女の密会が行われていました。決まりじゃ異性の部屋には行くな、つまり夜這い禁止なのですが密会があったようで、貸した将棋板を返してもらおうと部屋に入ったら女子までいてびっくり。リア充砕け散れ

この日は中秋の名月、一人ベランダに出て天体観測、月見を楽しみました。残念ながら団子はありませんでしたのでだんご大家族をつぶやきながら写真を撮ります。はたから見れば何コイツきめぇwwwですわな(爆死
バスの中で中秋の名月の説明があったとき、誰か俺の席のうしろから「うどんげいーん」とか叫んでたバカもいましたが・・・。


風呂から上がれば、ベッドメイクされていた俺のベッドがことごとく破壊されてました(爆死
ベッドメイクを自分でするなんて。

そのあと更に俺の枕で枕投げが発生し、もう一度ベッドメイクしなおすハメになってしまいましたorz


続きはまた今度。
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Author:ぽっぷ
福井から名古屋へ移住した大学生。カメラを持ち歩いて飛行機を中心に廃道だったり鉄道だったり撮ってます。その他ネトゲなどを主食にしてます。

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2011-08-17 起動

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